

真のセレブにのみ許されたシーズン開幕公演を!
歌劇「カルメン」は作曲家ビゼー(1838 〜1875)最後の作品。メリメの原作を風味豊かに音楽化した傑作です。世界中のセレブが集うミラノ・スカラ座のシーズン初日に収録されました。ドン・ホセを歌うカウフマンはいま世界が注目するテノール。カルメンには1984年グルジア生まれのラチヴェリシュヴィリを抜擢。巨匠バレンボイムがタクトを取り、スカラ座のアンサンブルを見事に統率して喝采を浴びました。
指揮 ダニエル・バレンボイム
演出 エマ・ダンテ
出演 ヨナス・カウフマン(ドン・ホセ)、アニタ・ラチヴェリシュヴィリ(カルメン)、アーウィン・シュロット(エスカミーリョ)、アドリアーナ・ダマート(ミカエラ)
オーケストラ ミラノ・スカラ座管弦楽団
作曲 ジョルジュ・ビゼー
(2009年12月7日上演/本編約175分)